一連の騒動について謝罪をしろという声がありますが

6月に起きたリフルの撤退騒動について、「運営、リフル、グランルージュは謝罪しろ!」という声が上がっいる。

この件について、私は自分の判断だけで謝罪等は出来ない。
なぜかと言うと、私は一般のユーザーに過ぎず、立場上、下っ端の下っ端だったから。

2.5次元のコラボを主催しているのは、エイプリルの運営、
リフルのコラボでは私はリフルに対し従属的な立場に過ぎなかった。

運営やリフルがこの問題について、一連の経緯の事実関係説明や謝罪は一切行っていない。
運営やリフルのような上の立場の者がしないことを、末端の私が上の者を超えてすることは立場上出来ない。

もしそんなことをすれば、無用な混乱を招き余計エイプリル社や、リフルに対するクレームが増えるだけ。

ここで念のために言っておくが、運営やリフルを擁護する訳ではない。
どうか誤解しないでほしい。

会社に例えて考えてほしい。
運営やリフルは、社長や幹部。
私は彼らと正式な雇用契約を結んでいたわけではなく、ボランティアのお手伝いという立場だった。
社員でもない私が、社長や幹部を超えて、独断で会社の不祥事について経緯の説明や謝罪をすることは社会人として反則であろう。

もし、事実関係を私が説明するとしたら、キャラフレ運営やリフルが不利になることも話さなければならなくなる。
関係者の実名も上げなければ説明がつかない。
もし、そんなことをすれば「名誉棄損、規約違反だ」と運営から言われるだろう。

関係者の名前を晒すことも、問題になる。
それこそ犯罪と言われてもおかしくない。
私は立場上身動きが取れない。

それに、一連の騒動については運営、リフル、私、それぞれ見解がかなり違う。
見解がずれている状態で、説明や謝罪をするのは2次的な騒動を引き起こすだけ。

現段階で、このような説明しか出来ないので、
「グランルージュは都合のいいように言い訳をして逃げた!」
そう受け取られる可能性はある。
批判は甘んじて受ける。

問題にならない部分的な情報開示が出来るか検討中ではあるが、考えさせてほしい。
そして、ご理解いただきたい。