「貴族の館」開館記念、制作秘話!

今回は、リフルシャッフルのキャラフレ常設店舗「貴族の館」の制作秘話です。

 オーストリア・ウィーン・シェーンブルン宮殿大広間

大サロンに使用した背景画像です。

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このような歴史的建造物は博物館として使われていることが多いです。
ロープの柵がいかにも博物館っぽく見えます。
そこでロープの柵、テーブルの一部等不要な物を撤去。
以下のように画像修正しました。

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この方が違和感が無くなります。
ロープの柵などを消した後は、自分で背景画像を手書きしなければなりません。
消した後の背景に何があるのか、想像力を働かせて描き足していきます。
多少絵心はあったほうがいいですね。
私は絵心が無いので苦労しました。

右側の壁の凹凸の数や見た目が不自然にならないように描き足していきます。
左側のテーブルを消す時は、背景の壁、一番手前にあるドアの金色の装飾を手書き。
斜めのラインを書くのはかなり難しかったです。
写真全体を見渡した時に、他のドアと比べて不自然さが無いようにしました。

コピースタンプを使って不要な物を消していきましたが、丸くしか処理できず、
これではやりにくいし、時間がかかります。

そこで、同じような色の背景を四角く細かくコピペ。
あとは、コピースタンプとぼかしで画像のつなぎ目を目立たなく処理しました。
拡大してみると、多少粗削りな部分があるかもしれません。
この画像1枚に2日がかり、15時間以上かかりました。

オリジナルの大きい画像は以下のページからダウンロードしてご覧下さい。
https://www.flickr.com/photos/archer10/9163512699
作者:Dennis Jarvis
作品名:Austria-00182 – Great Gallery

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

CC BY-SA 2.0のコモンズ証

リーガルコード

CCライセンスについて
https://creativecommons.jp/licenses/

 ポーランド プシュチナ(Hochberg)城

こちらは、小サロンに使用した背景画像です。

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大サロンに使うシェーンブルン宮殿の写真に比べると、
室内が暗いので画像を明るく調整。

あまり明るくし過ぎると、椅子やじゅうたんの模様が見えにくくなるので、
最小限の加工にとどめます。
明るさや彩度のみを調整し、なるべく原形をとどめるようにしました。

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オリジナルの大きい画像は以下のページからダウンロードしてご覧下さい。
https://www.flickr.com/photos/futureshape/1799932497/in/photostream/
作者:Alexander Baxevanis
作品名:Pszczyna Castle Interior

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 2.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

CC BY 2.0のコモンズ証

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CCライセンスについて
https://creativecommons.jp/licenses/

シェーンブルン宮殿・プシュチナ城に関して、詳しい解説は「貴族の館の掲示板」でご覧下さいませ。

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